東京も梅雨入りし、すっきりしないお天気が続いています。わたしの気分も、何となく晴れないままです。
今の生活は、週2回の理学療法が中心。あとは母の面会に行き、絵画教室に通い……という毎日です。思うように運動ができないこともあり、少しストレスが溜まっています。
特養に入所している、今年91歳になる母ですが、とうとうオムツ生活になってしまいました。 これまでは職員さんの介助を受けながらも、何とか自分で排泄できていました。
しかし、腰の圧迫骨折で寝たきりになってからは、それも難しくなってきたようです。 食事も、自分ではほとんど食べられなくなり、介助を受けているそうです。
これまでは差し入れの果物やケーキも食べられていましたが、最近はプリンやゼリーにしてほしいと言われました。おそらく誤嚥を防ぐためなのでしょう。
次の介護認定では、要介護4になるかもしれません。 母と同じくらいの年齢で元気に過ごしている方を見ると、どうしても残念な気持ちになります。
母は言葉を発することも少なくなり、眠っている時間も増えました。 認知症とは、本当に切ない病気だと思います。
ほんの半年前までは、車椅子ではありましたが、一緒に散歩に出かけたり、ケーキを食べて「おいしい」と言ってくれたり、会話を交わしたりすることができました。 それを思うと、やはり寂しさを感じてしまいます。
それでも、毎週母のもとへ通い、少しでも長く生きていてほしいと思うのです。

AIに作ってもらった母の画像。東京の実家を建て替えている間、母を茨城の家に呼び寄せていました。この頃、すでに要介護2でしたが、とても元気でした。薔薇の庭でご機嫌な母。元気すぎてお世話が大変でしたが、それも思い出になりました。
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