ネロリの朝

60代からの暮らしと、朝時間や山をゆっくり綴るブログ。

胃の痛みが教えてくれたこと

今日は、まずまずの朝でした。 YouTubeで瞑想(マインドフルネス)を10分ほど行い、家の中で15分ほどストレッチ。そのあと朝の散歩へ出かけました。ラジオ体操は、飛ぶ動作はお休みして参加。ジョギングしている人たちを、いいなあと横目で眺めながら、ジミ夫と一緒に帰宅しました。

午前中は特に問題もなく過ぎたので、午後は久しぶりにカーブスへ行くことにしました。ところが、歩いている途中から、なんとなく胃に痛みが出てきたのです。 薬を飲もうと公園でリュックを下ろしたものの、今日に限って常備薬のケースを忘れてしまっていました。

我が家からカーブスまでは徒歩20分弱。最寄り駅にはないので、いつも別の私鉄の駅まで歩きます。 家に戻るか、薬局に行くか迷いましたが、すでに半分以上歩いてきていたので、カーブスの近くのドラッグストアで胃薬を買うことにしました。

どちらにしても買い物の予定もあったので、そのまま駅まで向かいました。 ところが、胃痛はだんだん強くなり、今度は下腹もぐるぐるしてきます。早く薬局へ……と気持ちばかりが焦ります。

ようやく胃薬を手に入れ、どこかで飲まなければと、ドラッグストアの前にあるマックへ飛び込みました。トイレを借りて薬を飲み、ついでに用も足しました。やはり少し下痢気味。

この時点で、今日はカーブスは休むことにしました。 スーパーで買い物を済ませ、帰りは電車でゆっくりと帰宅。

ジミ夫に話すと、「電話してくれれば迎えに行ったのに」と優しい一言。 わたしも一瞬そうしようかと思いましたが、薬を飲んだら少し落ち着いたので、そのまま帰ってきました。

帰宅後、なぜこんなに胃が痛くなったのかと考えていると、ジミ夫が「お昼のお肉じゃない?」とひと言。 そういえば今日は、カーブスに行こうと思っていたので、お昼をよく噛まず、急いで食べてしまっていたのです。

わたしは胆石で胆嚢を摘出しているため、胆嚢がありません。胆汁は常に流れている状態なので、脂っこいものや消化の悪いものを食べると、胃痛や下痢を起こすことがあります。

手術から10年以上経ち、すっかりそのことを忘れていました。 ときどきこうして体調を崩して、「ああ、わたし、胆嚢がなかったんだっけ」と思い出すのです。 本当に、いけませんね。

食事は「少量ずつ、ゆっくり」「脂質は控えめに」「お肉はやわらかく」「よく噛む」「空腹すぎを避ける」。 当たり前のことばかりですが、改めて大切さを思い知らされました。 

せっかく午前中はいい感じで過ごせたのに、たったひとつの油断で、午後は残念なことになってしまいました。でも、以前のわたしなら、せっかくだからと無理してカーブスに行ったと思います。そして、ますます体調が悪化したと思います(汗)。

肉離れを経験して以降、「無理しない」「自分の身体の声を聞く」ということが、少しだけできるようになりました。今夜は消化のいいものを食べて、早めに休もうと思います。

今朝の公園。新緑が眩しい季節です

わたしが胆石持ちと知ったのは、疝痛発作を起こし救急車で搬送された時です。あれは本当に痛いですよね。もう経験したくありません(汗)。

 

今日も読んでくださり、ありがとうございました。

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