最近、生活が乱れています。メンタルも、食生活も。部屋も散らかっています。
今朝も、アパシーではないけれど、気持ちが落ち込んで、ブログも書けませんでした。
たぶん、登山教室のツアーをキャンセルしなければならなかったことや、いつ復帰できるのか先が見えないことが原因だと思います。
年齢のことを考えると、のんびり休んでいる暇はないのに、とも思ってしまいます。
朝、公園に行っても、大勢のランナーが走っている中、わたしは走れません。 ただゆっくり歩くだけ。それさえも、ストレスになります。
頭ではわかっています。今は休むときだと。 しっかり治してこそ、また走れるようになるし、山にも登れるようになると。
でも、どうしても焦りや不安が募り、本当に治るのか、いつになったら走れるのかと考えてしまうのです。
お菓子のドカ食いなど、食生活の乱れから、体重も増えてしまいました。 せっかくお正月太りを解消したのに、また元に戻ってしまいました。 そんなダメな自分に、またストレスを感じています。
今朝もそんな調子で、何もかもが嫌になり、 登山をやめてしまえば、こんな辛い思いをしなくていいのだから、もうやめてしまおうか——などと、できもしないことを考えてみたりしました。
先が見えないって、本当に辛いものですね。 肉離れから、ちょうど6週間。あとどのくらい待てば、登山の許可が下りるのでしょうか。
今は、インスタで流れてくる登山記録や山の情報を見るのが辛いです。 それでも、見てしまうのですけれど。
はじめは、高尾山に登れただけで満足でした。 それが、立山縦走まで行けたことで、夢ができてしまったのです。 もしかしたら、頑張れば、槍・穂高縦走までいけるかも、と。
一緒に登山を始めた50代の仲間が、槍・穂高に挑戦する岩稜コースに参加しているのを見て、 わたしもちょっとだけ夢を見てしまいました。もしかしたら……って。
技術的にはまだ無理だけれど、今年、北岳に行けたら、その次は……と。 「登りたい山が、登れる山ではない」と、わかっているつもりです。それでも……。
山頂から見る雲海、満天の星空、山小屋で過ごす夜、ご来光、そしてモルゲンロート。 それらを知ってしまったから。
もはや、山に片想いしているのかも。

日中、散らかった部屋を片付けたら、少しだけ気持ちも落ち着きました。 明日は、明るい気持ちで起きられるといいな。
今日も読んでくださり、ありがとうございました。
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