今朝、久しぶりに頭痛で目が覚めました。
朝の4時。とりあえずロキソニンを飲んで、またベッドに戻りました。 その後、うとうとしていたのですが、嫌な夢を見て再び目が覚めました。
頭痛に加えて、今度は不安症状まで出てきました。こんなことは本当に久しぶりです。 枕元に用意してあった白湯を飲み、ゆっくりと深呼吸を繰り返しているうちに、次第に気持ちは落ち着いてきました。
わたしは40代でパニック障害と診断され、長く通院し、投薬治療を受けていました。 寛解してからも年に一度ほど発作が出ることはありましたが、運動をするようになってからは、不安の症状すら出なくなり、すっかり忘れていました。
もしものときのために頓服としてワイパックスを処方されていましたが、あまりに久しぶりのことだったので、今日はそれを飲むことも思い浮かびませんでした。
ここ最近、ストレスを感じる出来事が重なっていたこと。 思うように運動ができなかったこと。 そして、末妹が泊まりに来て、いつもの生活リズムが少し乱れていたこと。 そんなことが重なったのかもしれません。
実は少し前、自宅近くの幹線道路で、横断歩道を渡っていた歩行者が車にはねられる事故があり、わたしはその現場検証に遭遇してしまいました。
驚くほど大きな血溜まりと、歩道に置かれたままのスニーカー。 その光景が目に焼きつき、その日は一日中、気持ちが落ち着きませんでした。
日が経つにつれて思い出すことは減っていきましたが、ときどきあの光景がふいに蘇り、胸がざわつくことがあります。 それもまた、今朝の不調につながっていたのかもしれません。
調べてみると、こうした反応は特別なものではなく、誰にでも起こりうる自然なものなのだそうです。 無理に忘れようとするほど記憶は残りやすくなるため、「そういうことがあった」と受け止めていくことで、少しずつ心が整理されていくとのことでした。
そう思うと、心と体は、自分でも気づかないところで静かに影響し合っているのだと感じました。

今日は、来客用の布団を片付けて、ついでに夏物も少し出そうかと思っていましたが、無理はせず、ゆっくり過ごすことにします。今日も読んでくださり、ありがとうございました。皆さまも、どうぞ良い1日を。
ご意見やご感想は、コメント、メッセージフォーム、どちらからでもお気軽にどうぞ。
よろしければ、どれかひとつ押していただけると嬉しいです🌿