昨日は、母の面会に行ってきました。
ここ1ヶ月ほど、ひどい腰痛のために何度も病院を受診している母。MRIを受けることができないないため、はっきりとした原因はわからないものの、おそらく圧迫骨折だろうとのこと。
(↓旧ブログに、その時のことを書いています)
ずっと痛みを訴えていて、今は、ほぼ寝たきりです。先週はずっと眠ったままで、声を聞くことすらできませんでした。
先週は、施設からの通院付き添い依頼がなかったので、少しは良くなっているといいなと淡い期待を抱きつつ、母のいる特養へ。
母は、相変わらずベッドに横になったままでしたが、「お母さん、おはよう」と声をかけると、うっすら目を開けて「おはよう」と答えてくれました。
母から「痛い」以外の言葉を聞いたのは、おそらく1ヶ月ぶりではないでしょうか。本当に嬉しかったです。
その後は、またうつらうつらしていました。でも手をさすっていると、時折り反応してわたしを見てくれました。
看護師さんの話では、痛みは少しずつですが、おさまっているとのこと。調子の良い時は、ベッドから車椅子に移動させてもらい、同じユニットの皆さんと一緒に食事をしているそうです。
ここ3週間ほど、ずっと個室のベッドでの生活で、他の入所者さんと触れ合うこともほとんどなかったので、本当に良かったと思いました。
母の腰痛がひどくなったのは、偶然にも、わたしの肉離れとほぼ同時期。わたしの肉離れが少しずつ良くなっていくのと同じような感じで、母の痛みもよくなっているのかなと思いました。
圧迫骨折の場合、「日にち薬」で、最初はすごく痛むけれど、落ち着いてくるにしたがって、痛みもひいてくるらしいので、痛み止めを使いつつ、様子を見るようです。
母も、わたしも、早く治るといいなあ。

ちょうど1年前の写真です。今振り返ると、この頃は、まだ会話もずいぶんできて、元気だったのだなあと感じます。この時は、福岡から末妹が来ていて、母もまるで覚醒したかのように、元気な様子でした。
今週、半年ぶりに、また末妹が泊まりに来ます。可愛いがっていた末っ子が来て、母が少しでも元気になってくれると嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました。皆さまも、どうぞ良い1日を。
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